フェイキックIOL
フェイキックIOL手術とは
フェイキックIOLとは白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作成された人工レンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。マスコミでは「永久コンタクトレンズ」としても紹介された。
フェイキックIOLは水晶体をそのまま残し、眼内レンズを挿入する手術です。
フェイキックIOLは水晶体をそのまま残し、眼内レンズを挿入する手術です。
フェイキックIOLはレーザー治療が難しいといわれてきた−10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、フェイキックIOLによって、大幅に視力を回復することが可能になりました。フェイキックIOLはポリメチルメタクリレート(PMMA)という素材で出来ていて安全性、生体適合性が高い。
しかも眼内に挿入するフェイキックIOLは、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。
しかも眼内に挿入するフェイキックIOLは、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。
フェイキックIOL治療できる方
- 18歳以上の方
- 過去1年間で、視力の変動がほとんどない方(フェイキックIOLを個別輸入のため、検眼から3週間程度かかります)
- 強度近視・遠視などで、レーシックなどのレーザー屈折矯正治療が難しい方
- 眼の病気のない方
- 手術は、片眼ずつ行います。
フェイキックIOLとレーシックの違い
フェイキックIOとの違いは、レーシックはエキシマレーザーを使用し角膜にレーザーを照射し、そのカーブを調整することで近視や乱視を治す方法です。フェイキックIOと違いレーシックは角膜の強度を保つため近視の度数に限界があり、度数に対して角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合があります。
それに対してフェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができます。レーシックでは適応が非常に限られる、-10D以上の最強度近視でもフェイキックIOLは治療が出来ます。フェイキックIOLはオランダOPHTEC社製ARTISAN®レンズで、 FDA(アメリカ食品医薬品局) に認可されていて、その安全性と有効性は確立されております。
それに対してフェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができます。レーシックでは適応が非常に限られる、-10D以上の最強度近視でもフェイキックIOLは治療が出来ます。フェイキックIOLはオランダOPHTEC社製ARTISAN®レンズで、 FDA(アメリカ食品医薬品局) に認可されていて、その安全性と有効性は確立されております。
● 寝てる間に矯正し、視力を回復させるオルソケラトロジーはココ
フェイキックIOL